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傘もささずに 雨の中 さまよっている・・・
苦し紛れの 笑顔も 燃料切れだ・・・
机に書いた 願いなど 今は忘れたい
もうあの雲も 雷鳴を 響かせる頃
「FRIEND」の 一言が 刃物に変わる
胸には穴が ポッカリあいて 息が苦しい
求めてた 答えなど 涙でにじみ
「IF」の世界を 勝手に描き 夢を見ている
明日になれば 気まずくて 直視できない・・・
そんな恐怖に 手を当てて 雨を感じる・・・
「FRIEND」の 一声が 吊り橋落とす
見上げてみても 助けはこない そんな現実
足元の 屍が 戯れるから
「僕」にはやはり 今の姿が お似合いだよ
頬を流れる 雨と涙を シャツで拭いた・・・
空気のコルクを ノドに詰め込んだみたい・・・
「FRIEND」の 一言が 刃物に変わる
胸には穴が ポッカリあいて 息が苦しい
求めてた 答えなど 涙でにじみ
「IF」の世界を 勝手に描き 夢を見ている
「FRIEND」の 一言が もしなかったら
「傷」の深さが 月の光に 隠れてたかもね
「FRIEND」の 一言が 眠気を覚ます
寂しい夜も 切ない夜も 友達のままで。。。
http://www.geocities.co.jp/HiTeens-Panda/5781/index.htm
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