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 投稿者:solar st.  投稿日:2003年 7月19日(土)13時23分38秒
 
雨音を聞いて
一人窓を眺める

貴方は今頃
何しているのかな

想う気持ちは
雨に流されて
消えていくのが
こわくって…

晴れ間の射す
夕方 心は淡く
また君を想う

向こう側の虹が
希望をくれた
そして感じた

私は此処にいるよ
変わらないまま…
 


情感溢れる投降詩・詞ありがとう!

 投稿者:kenhappy  投稿日:2003年 7月19日(土)02時47分57秒
  それぞれの投降詩・詞にはコメントしていませんが、確実に読ませていただいています。
情感溢れる詩・詞を本当に有難うございます!
最近詩・詞を書かなくなった私には、皆さんのレベルの高さがひしひしと迫ってきます!
これからも素晴らしい詩・詞を読ませてください!

http://www.ne.jp/asahi/ken/happy/

 
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(無題)

 投稿者:  投稿日:2003年 7月19日(土)02時25分36秒
  君がいた夏 夜空に咲く ヒマワリみたい 儚く散り孤独な星だけが
涙ぐんだ目に映る姿 今ほほを伝わった
あの夏を忘れない・・・

待ち合わせした神社の石段 早く着きすぎて
カタカタ合図で すぐに分かるよ 君が来た事を

久しぶりに会う またあの笑顔見せよう
明日になれば多分 そう夢の中に

君がいた夏  夜空の下 手をつないで 砂利道走りぬける僕らに
遠く聞こえてる花火たちの声切なく響いた  永遠の夏
もう嫌だよ こんな気持ち 君の後ろ姿見る僕に 
流れ星のように伝う雫にはすべてが写った  あの夏を忘れない

あれから何度もふとあの場所に 誘われ目を閉じ
耳をすまし また聞こえないはずの合図
僕の胸にだけ 確かに届いた

君がいた夏 夜空の下 手をつないで 砂利道走りぬける僕らに
遠く聞こえてる花火たちの声切なく響いた  永遠の夏
もう嫌だよ こんな気持ち 君の後ろ姿見る僕に 
流れ星のように伝う雫にはすべてが写った  あの夏を忘れない

君がいた夏
君といた夏

夜空に咲く ヒマワリみたい 儚く散り孤独な星だけが
涙ぐんだ目に映る姿 今ほほを伝わった
君がいた夏 夜空の下 手をつないで 砂利道走りぬける僕らに
遠く聞こえてる花火たちの声切なく響いた  永遠の夏
もう嫌だよ こんな気持ち 君の後ろ姿見る僕に 
流れ星のように伝う雫にはすべてが写った  あの夏を忘れない

あの夏をもう一度

君がいた夏・・・
永遠の夏・・・
君がいた夏・・・
永遠の夏・・・
 

 投稿者:solar st.  投稿日:2003年 7月14日(月)22時30分24秒
 
心の痛み 取れないよ

何故こんな思いしてまで
生きているのだろう…

心の傷 今でも残ってるよ

何故忘れられないのかな
誰か もう終わりだと言って…

だけどきっと皆の中に
人には言えない影が在る
それでも今この道をひたすら進んで

繊細なもう一人の
私がいて 鍵を掛ける

暗がりの中で泣き叫ぶ
でも負けたくない

だから心で唱える

いつかきっと信じている
光と出会えるんだって…
 
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哀愁演歌

 投稿者:kenhappy  投稿日:2003年 7月14日(月)02時56分43秒
  初めて逢って
あなたを誘ったカクテル酒場
鮮やかなカクテル色が
燃える唇に触れ
シャイなあなたが華やいで
二十歳の瑞々しい顔が
微笑んでいる

生まれたばかりのカラオケで
誰もが歌手になりきって
思い思いに歌っている

あなたもわたしも演歌を歌った
「およばぬことと あきらめました」
「 だけどこいしい あのひとよ」
切ない節回しであなたが歌う

「はるばるきたぜ はこだてへ」
「 さかまくなみを のりこえて」
伸びやかな声でわたしが歌う

お互いに二十歳そこそこで
演歌を歌うアンマッチ
老いも若きも
演歌が好きな時代だった

演歌は日本人の心を
ストレートに表現できる
分かりやすい歌である

その時のあなたが歌う
「雨に咲く花」が
妙に心に染みて
わたしの心を離さない

可愛い顔の裏側に
切ない人生を感じて
ジーンとしてしまったわたしには
もうあなたは
心の女(ヒト)になってしまった

初めて逢って結ばれて
夢と現が重なった
若い情熱

それから二十数年
今連れ添うあなたは
紛れもないあの時の
二十歳の演歌歌手

「およばぬことと あきらめました」
「だけどこいしい あのひとよ」
「ままになるなら いまいちど」
「ひとめだけでも あいたいの」

いつ聞いても
心の吟線を振るわせる
哀愁演歌である

http://www.ne.jp/asahi/ken/happy/

 

 投稿者:solar st.  投稿日:2003年 7月11日(金)20時53分38秒
 
海へ行こう

マリンブルーに癒されて

君と過ごすこの時が

ずっと続くように…


海へ行こう

広がる青空 白い雲

パラソルの下で少しだけ

バカンス気分…


君と二人 誰もいない孤島で

のんびりとトロピカルを味わって

ギラギラと輝く太陽を遮りながら

この小麦色の肌を休めよう…


夕焼けの帰り道 海岸沿いは

オレンジ色の優しさに包まれて

同じ気持ち 静かな海で

一日の終わりを感じよう…


海へ行こう 香る風にさそわれて…
 

unknown

 投稿者:skёap  投稿日:2003年 7月 8日(火)18時10分11秒
 
朝日が昇り 赤い空に
希望を感じた 今ここで

僕の本当の姿照らす 全ては真実で
無垢な想い 胸の中に生まれる

(*1)何も知らなかった自分
   いつの間にか涙の意味さえ
   麻痺した様に 冷たさに覆われ

   僕は通り過ぎていた 包まれる優しさ
   逆さまに映り 夢は儚く 淡く 去り逝くままに

価値あるものさえ 無駄なことに思えて
これまでの時を 空白のまま生きていた

(*2)教えて欲しい…僕は嫌だった 
   そんな姿知りたくなかった
   だけど朝日は見透かしながら
   温かく導き ただ立ちすくんだ

溢れてくる気持ち 道を外れて
何が残ったんだろう…

あぁ…未知なる姿 未来
この目に映る赤い世界
全ては僕の生き様

朝日にたくした 僕の願い… 
 

complicated

 投稿者:skёap  投稿日:2003年 7月 7日(月)13時14分17秒
 
遠い記憶を省みて 刻まれた思い 僕は
傷つくことを恐れて 心に深く鍵を掛けた

神様 僕はいつの間にか
過去から抜け出せなくなり
孤独な気持ち 押さえつけて

でも…僕は出会えた ひとつの光に
君は微笑んだ 僕の迷いは
剥がれていき 空白が消えた

遠い記憶を思い出し 辛さ 苦しさ 僕は
未来が見える様になった 憂鬱な気持ち それとなく

だから…僕は気づいた 輝くモノに
優しさを忘れていた 君は大切なことを教えてくれた

僕は弱さに支配され 何も見えなくなっていた
僕は強さを知り 過ぎ去った時間に涙した

誰もが立ちはだかる壁に 戸惑いながら越えていく
誰もが小さな星から始まり 大きく輝こうと生きていく

心に受け止めた瞬間 僕の視界は広がった
明日に向かおうとする気持ち…生まれたんだ
 
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静寂

 投稿者:ku-mi  投稿日:2003年 7月 2日(水)18時31分21秒
  小さな光があたしの前に影をつくる
うずくまりながらも
どこか居心地のよさをかんじている

奇麗ごとに吐き気を覚えるくらい
あたしは醜いのに
それでも人の優しさに安堵している

It has not changed since that day.

闇でさえあたしを拒むから
どこへ行けばいいのだろう

眠れる場所を探さなければ
眠れる場所を探さなければ


脳裏に浮かぶ理由のない言い訳
選んで並べることで
かろうじて弱さを隠している

容易に開く傷口からこぼれた
一滴の棘
誰かに痛みを与えぬよう飲み込んだ

The same thing is repeated again.

鳴り止まない警告音から
早く静寂に還れるように

眠れる場所を探さなければ
眠れる場所を探さなければ

自由という不確かなものよりも
与えられた余白でいい
錆びついた鎖を截つ必要などないから

あたしに眠れる場所を下さい
あたしに眠れる場所を下さい

http://kodawari.gaiax.com/home/nocturne

 

Blue Love

 投稿者:skёap  投稿日:2003年 6月28日(土)16時41分46秒
 
コトバで表せない
君は私をcoolにさせる

青が好きな君はまた
お決まりのライターで
タバコに火をつける

初夏の夜のDrive
少し肌寒い風が吹く
君は車を走らせて

(*)飾らない雰囲気
  自然な君を見つめる
  涼し気で居心地の良い
  恋の色はまさに…Blue

海沿いに車を止めて
一緒に歩く 同じpace
このままどこへでも行ける

君のしぐさや姿
全て新鮮で夏気分
満たされるこの想いは
まさに透き通った…Blue

爽やかに靡く君のシャツ
ひらひら揺れる私のスカート
二人の足跡続いていく 青に染まって

(*) …
 
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