投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] バイト広島 ハワイ旅行 神奈川の求人・転職 seo インプラント 名古屋
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。

全94件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

タンポポ

 投稿者:未亜  投稿日:2003年11月 1日(土)21時11分9秒
  今日はこの町も少し寂しく
君の為に薄っすら雪化粧

狂い咲いたタンポポが
僕の目には眩しくて

僕の目からは大粒の涙
君は少しだけ微笑んで

目を閉じると浮かぶ笑顔
だけど今日は真っ暗で

サクサク誰かの足音が
君を目覚めさせてくれないかと

少し寂しいメロディを
僕は微かに口ずさむ


− 愛する君よ どうか戻って

  僕を置いて行かないで −


其のメロディも今は虚しく
真白な雪に遮られた

誰かの泣き叫ぶ声が聞こえる
君が僕を呼んでくれてる


− 神様 もう一度だけでいい

  彼女の声を聞かせて下さい

  僕を一人にしないで下さい −


今日はこの町も少し寂しく
君の為に薄っすら雪化粧

狂い咲いたタンポポを
僕はゆっくり包み込んだ
 


ベター

 投稿者:ポキコ  投稿日:2003年10月15日(水)19時48分29秒
  さっきまで曇ってた空
今はうそみたいに晴れてる
君が好きな気持ちもこんなふうに
変わりやすいんだ

気ままだねって言われたこと
半分傷ついたもう半分ほんとだなって思った
素直になりたい なりたい なりたいよ。

泣いたり笑ったり するのが いいことなのかはわかんない
疲れる なにも感じないってのはどんな感じなんだい

 
お得なプロバイダーとくとくBB

風の歌

 投稿者:流人  投稿日:2003年10月13日(月)20時18分27秒
   風は歌うよ 思いを込めて
 流れ流される人波の上で
 人よあなたの 胸の中には
 あなたも知らない
 やさしさが あるんだと

 風は歌うよ 願いを込めて
 いつか捨ててきた 想い出の中に
 人よあなたの 夢を探せと
 こんな世界だが
 まだ夢を 探すんだと

 風は歌うよ 恋する人に
 遠い遠すぎる あの人のことを
 人よ見つめるだけじゃいけない
 流れる時間を 
 見ていては いけないと

 流れる時間を
 見ていては いけないと
 
お得なプロバイダーとくとくBB

あなたと勇気と新たな道を

 投稿者:+++女子中学生+++  投稿日:2003年10月 6日(月)22時22分53秒
  ほんの少しでも笑ってくれるなら
まだ ここにいる意味もあるよね?
ほんの少しでも求めてくれるなら
まだ ここにいる事許されるかな?

いつからだろうねoこんな事思い始めたのは
気付けば笑うことさえ苦痛になってたo

今 通り過ぎた風が優しすぎて
涙がこぼれ落ちないように
ずっと空見てたo
すごく綺麗で まぶしくて
あの夏の空は
どれくらい僕に
勇気という名のモノを
与えてくださったのかo
感謝しているo

勇気を貰った

そう あなたからも

もう 僕は独りじゃない
やっと
あなたを見つけたo
僕を必要としてくれる人がo
だから
この想いよ 誰にも伝えられなかった
この想いよ 美しく散れ

もう 僕は独りじゃないから
僕は今あなたの手を握り締めて
さぁ 共に歩き出そうo






 
お得なプロバイダーとくとくBB

生きる糧

 投稿者:kenhappy  投稿日:2003年10月 4日(土)01時21分54秒
  忘れていた
10月の誕生月
明日だった
もう半世紀も生きたことになる

若人の心の叫びを
詩という現実とは異質の世界で垣間見ながら
心は彼らに同化して行く

このアンバランス
現実の半世紀の歳月がこの有様を否定する

芸術とは青春そのもの
その享受や創作に歳など関係あるはずもない
どう揶揄されようが
素直に若人に返るがいい

それが私が私であるための証であり
生きる糧である

http://www.ne.jp/asahi/ken/happy/

 

夕焼け色の背中

 投稿者:カナリヤ響子  投稿日:2003年 9月20日(土)22時31分5秒
  いつもの帰り道
君が語った夢たちに
僕は必死で
耳を傾け
キラキラした瞳
見つめていた

空模様が
いつの間にか
赤く色付いていたのにも
気付かないほど 気付けないほど
夢中だった 君も 僕も

あれから
どうしていますか?
今は違う場所で
夕日を見つめながら
君の事を 時々 考えたりしています

自信と勇気と
刹那さと不安が
混ざり合って 揺れていた
君の背中が 好きだった

黄昏時によく似合う
夕焼け色の背中は
今でも…
忘れる事はありません

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=canary7

 

エバー

 投稿者:埼玉県 23歳   投稿日:2003年 9月13日(土)20時33分27秒
  それは永遠を 待ち焦がれていた 寝顔だった
乾いた空気に なぜか自然と身を委ねて

人はたった一度だけ 永遠の眠りを手にする前に
時計の針を逆に 進ませる事ができるらしい・・・

失ってばかりさ 何度も何度も
不安げな顔した おまえは捨て犬みたい

偽善者達が歩く街で 上手に笑って見せてよ 
いつか出逢った 風の匂いが 今を生きるだけじゃ寂しくさせても

瞼は冷たく 触れた指先が 覚えていった
星は夜空から 君が眠るのを確かめて

人はたった一度だけ 永遠の眠りを手にする前に
時計の針を逆に 進ませる事ができるらしい

渦を巻いた悲しみに 誰もが手を差し伸べた
その手を信じる事もできずに 振り払ったのは君だったじゃない

左胸の鼓動を 強く抑えていた この痛みも早く
止まってしまえばいいのに・・・

偽善者達が歩く街で 上手に笑って見せるよ 
いつか出逢った 風の匂いが 今を生きるだけじゃ寂しくさせても
生きて魅せるよ
 
お得なプロバイダーとくとくBB

(無題)

 投稿者:埼玉県 23歳   投稿日:2003年 9月13日(土)20時08分37秒
  自分のためには飛べず この翼は誰のため
漂白しても落ちない 長すぎた蝉の恋よ

低空飛行ばかり 君のもとまでは行けずに
追いつく事さえも出来ずに

優しさを疑っていた 何も無い自分を責めた
だけど解った事があるよ

僕は今 誰よりも一緒に居られる時間の大切さを
何度も 何度も 歌うよ 君が見える もっと高い場所から
 

nega

 投稿者:埼玉県 23歳   投稿日:2003年 9月13日(土)20時03分25秒
  雨の中 前だけを見つづけられたのは
会いに来てくれて 本当に嬉しかったと・・・
恥ずかしがり屋な 君がくれた手紙を
思い出が読み直すから・・・ 

大切な人 守れなかった たった一人
ベランダからもう一度 僕が居る事に気付いてよ

目の前に優しく痛い 笑顔に出会う度
苦しくて 息が出来ないくらい 苦しくて
無力な言葉達に 生命を吹き込んでも
望めば望む程に 枯れてしまいよ

君だけの詩 胸の何処かで聞こえてくるよ
線香花火を並べた 同じ気持ちの二人のままで
微かな光 闇に咲かせて

カーテンを開けてよ ベランダから手を振ってよ・・・

大切な人 守れなかった たった一人
君だけに捕っておいた 星空は年老いて

線香花火に願いをかけた たった一つ
君の側を離れない・・・ずっと願っている
僕は此処に居るから・・・ 
 
 

ミルクティー

 投稿者:埼玉県 23歳   投稿日:2003年 9月13日(土)19時36分45秒
  朝の4時と雪混じりの雨を 飛び出してきた
君を迎える足取りは 嬉しさ隠さなくちゃ

下書きはしてあった 想いは巡り宛先を知ったのに

だけど僕等は友達〜 君がくれたミルクティーは
温くて おいしくなくって〜 風邪を引いてた君の
熱と恋が 春を待てず 静かに激しく僕に移っただけ〜

倦怠期な彼に替わって 側に居たいよ
積み上げた季節も迷いも どっか吹っ飛んじゃえ

傷つけられるのなら 物扱いされるのなら

僕の事好きになれ〜え 好きになった好きな人に
声にならない声で言った 恋なんてシチュエーション?
赤い糸は別にあるの? この人じゃなきゃ駄目な気がしてるよ〜

いつかの帰り道で空見上げた 嘘じゃない本当にもなれない
気持ちは何処へ 行くんだろう?

泣き崩れてしまいたい程 人を愛し擦れ違った
思い出達は無駄にしない
 
僕の事 好きになれ〜え その笑顔は絶やさないと
声にならない声で言った

僕の事 好きになれ〜え 
君がくれるミルクティーは 温くて おいしくなくても
好〜きです 好〜きで〜す
 
お得なプロバイダーとくとくBB

以上は、新着順21番目から30番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/10 


[PR]